Ritewayの自転車を購入しました

おしゃれな自転車を探して

随分前から新しい自転車を探していたのですが、散々迷った挙句、先日ライトウェイのshepherdを購入しました。
購入経緯とメリットデメリットを記録したいと思います。

我が家は自家用車を持っていません。遠出の時は、カーシェアを使います。

子乗せ自転車は非電動のを使っていたのですが(ブリヂストンのYuuviⅡというモデル)、自分一人で乗るとき重たくて不便を感じていました。

ママチャリよりスイスイ走り、見た目もいかにもスポーツ!的でないものを探していました。
カテゴリ的には「クロスバイク」です。(ロードバイクほど本格的ではないがシティサイクルより軽快な走りが特徴らしい)

ネットでも色々探したのですが、ELLEの記事にのっているのがかわいかったです。

ただこういうのは、近くのお店で実物を見ることができず…。
ルイガノとLivはサイクルベースあさひで見れましたが、店員さん曰く

「こういう自転車は荷物を運ぶ用途で作られていないので車体にも負担だし、バランス崩すのでカゴはつけない方がいい(キッパリ)」

とのことだったので、買い物にも使いたかった私は、断念…。
(※一応公式サイトではオプションパーツとしてカゴも紹介されています)

ルイガノのCITYROAM。カフェオレ色がかわいい。

セオサイクル、サイクルベースあさひ、サイクルパートナー、イオンバイク、西友・ビックカメラの自転車売り場など「○○バイク」、「○○サイクル」とつくお店を総アタックしたのですが、あまりピンとくるモデルがありませんでした。

ブリヂストンのTB1やオルディナなども検討したのですが、実機を街中で見てあまり好みでなかったのでやめました。ブリヂストンのクロスバイクは、大抵ドロヨケがついているのはいいのですが、車体の色に関わらずドロヨケが一律ブラックなのが、自分としてはいまいちだったでしょうか…。

Tokyo Bikeも検討しました

そんな中、あるお店で、ライトウェイというブランドの自転車を見つけ、シュッとした見た目が好みだったので他のモデルを取り寄せできるか聞いたところ、コロナの影響で半年以上待たないと納入されないとのこと。

あまりロゴが目立たないのですが、街中でもたまに見かけます。

そこで、ライトウェイをたくさん扱っている、高田馬場にあるlipit_ischtarというお店を訪れました。

おしゃれな自転車屋、リピト・イシュタール

JR高田馬場駅から徒歩だと10分くらい、副都心線/西早稲田駅からは出口すぐのところにある自転車屋さん。

ライトウェイを取り扱い始めて18年ほどで、品ぞろえは日本一!だそうです。
店内はおしゃれな自転車がずらり、というか、おしゃれなものしか置いていません。

自転車のセレクトショップといった様相です
子ども用・電動コーナーも。

最初はPastureという、またぎやすく、よりママチャリ寄りのモデルにしようと思っていたのですが、試乗させてもらったことろ、もう一段階ロード寄りの、そのお店で一番人気というShepherdに決めました。 

店長さん曰く、Pastureもママチャリと比べるとサクサク進むけど、慣れてくるともう少し遠出したくなり、皆さん結局sheperdクラスがほしくなるそうです。試乗した感じも、けっこう進み具合が違いました。

色は、黒とグリーンが、スポーク等のパーツも全てブラック、ネイビーや ベージュなどはシルバーでしたが、オールブラックのパーツが素敵なのと、ブラック寄りの深い色味が気に入り、グリーンにしました。
サイズは、私は167cmなのですが、26″、24″とあるうちの26インチの方にしました。

色見本。在庫状況は日々変動するそうですが、自分が来店時は黒、緑、ネイビー、ベージュ、グレー辺りが在庫ありでした

私もそうでしたが、黒目当てで来店し、実物を見てグリーンを購入するお客さんも多いとのこと。
お値段は、
車体 69,080
ライト 2,860
ロック 2,200
カゴ 7,000
防犯登録 660
————————
合計 81,800円
でした。

コロナの状況でも密を気にしなくて済む移動手段ということで、売れ行きは伸びているそうです。

オプションパーツ

スタンドは標準装備なので、カゴ・ライト・鍵を購入。
あとは、スマホホルダーもついてます。

カゴ

私は買い物でも使いたかったのでカゴもつけてもらいました。こちらは、カゴ本体を取り外しできるので、カゴを持ってそのままお店に行けて便利です。耐荷重量5kgですが、バランスが悪くなるので2lのペットボトルを何本も乗せるような使い方はしないでね、とのこと。色は黒かグレー。

ロック

ゴムなので汚れがつきやすいのが玉にキズ。

ロックは、くねくね曲がり、使わない時に固定しやすいこちら。「ロックしてるよ」というのが遠目からもわかる、目立つ色がおすすめとのこと。

ライト

ライトは、軽くて USB 充電ができ、値段も手頃なこちらをおすすめされました。

めちゃ軽いです。あまり夜乗らないなら充電は月1くらいでいいそうです

引き取り待ちの自転車が何台も置いてあったのですが、どれもこのロック・ライトの2点セットがくっついていました。

ついに納車!

待つこと3週間、ついに納車!

セレクトショップの店員さんのような、店長さん。掲載許可いただいてます。

乗るとき気を付けること・メンテナンス

■乗る時は、ママチャリのようにフレームをまたぐのではなくタイヤを後ろからまたぐようにする。いざという時にフレームをまたぐやり方だととっさにまたげないので危ない。

■ブレーキは片方ずつではなく両方いっぺんにかける。急ブレーキはかけない(女性は軽いので1回転しちゃったりする)

■荷物が多いときなど、片手で運転しない。その状態で転倒して鎖骨を骨折した人もいるとか…。

■ロックするときは「地球ロック」(周囲の構築物につなげる)、もしくは、別の自転車とつなげる(2台同時に盗むのは難しいため)
ブリヂストンのような3年盗難保証などはついていないのです…。
帰宅してマニュアルを見ると、ライトウェイのユーザー登録でフレーム等の部品(消耗部品以外)は1年保証がつくようでしたので早速登録しました。

■メンテナンスについては、空気を入れる以外はほぼ不要。チェーンのオイルも、さしすぎてギトギトになりゴミが付着するので むしろささないほうがいいとのことでした。 

■駐輪場は、雨ざらしだと1年くらいでフレームがさびてしまうので屋根付きが吉。

■空気入れは、 一般的な自転車とは違うフレンチバルブと言う方式です。普通の空気入れは使えません。空気入れを買わないといけないのかと言うとそうでもなく、近所の自転車屋さんにタダで使える電動の空気入れがあれば、注入口の飛び出ている方がフレンチバルブ用だそうです。

■空気は、普通の自転車より頻繁に入れる必要あり。指でタイヤを触ってちょっと柔らかいな、という程度だと空気追加要。毎日乗らないなら1-2週間に一度くらい。

左側を使います

家の近所の自転車屋さんの空気入れは、フレンチバルブ対応してなかった…。
なので、AMAZONで評価の高いこちらを買う予定。


乗ってみて

やっぱり、一こぎでスイスイ進むので楽しいです!2-3km離れたイオンに行くのも、ママチャリだとおっくうでしたがこれなら快適(笑) フレームを後ろからまたぐのに慣れず一度こけましたが…。

リピト・イシュタール は、おしゃれな自転車を探している人にはおすすめです。取り扱いは、Ritewayの他は、TernやBruno、子ども用はMARINが多い印象でした。
Googleのレビューでは良い評価も悪い評価もありましたが、店長さんはフランクな雰囲気で割とストレートに物を言うタイプの方なので評価が分かれるのかもしれません。

「皆土日に自転車取りにくるんですよ~」と言っていたので、平日に行けばゆっくり見られると思います。私が行ったときも、平日の開店直後(12時)だったので客は自分だけで、色々聞けて良かったです。
因みに、他県のお客さんでも自転車乗って帰る人が多いんだそうです。

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