【親子留学準備】 ~国、エージェントの選び方④ カナダに決定!!

【前回記事】【親子留学準備】 ~国、エージェントの選び方③

で本当に留学するかどうかも踏まえて考えあぐねた結果、カナダに決定しました。

カナダは、ワーホリや高校~大学生のエージェントは山ほどあるのですが、親子留学するとなるとなしのつぶてででしたが、取扱いがありそうなエージェントを何社か見つけて問い合わせました。

エージェントからの回答

エージェントA

【費用】
バンクーバーよりもその隣の都市のほうが比較的家賃は安めですが、2ベッドルームである程度のレベルの物件の場合は大体月に$2000程度かかります。
光熱費、携帯電話代等を足して毎月$2500程度が目安です。
食費は自炊を想定し、ご家族$1000/月とすると

まとめますと1年でこのくらいのコストはかかります。

滞在費 $3万
食費 $1.2万
授業料 お一人大体$1.5万×二人=$3万
デイケア $1500/月程度→$1.5万/年
サポート料 お一人につき$500/月→3名で$1.8万ドル/年
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トータル 10.5万ドル(≒8~9百万円)

学校は公立なら居住地の近くになることが多いです。

エージェントB

【費用】
・弊社では、中高留学生向け(親御さんが同行しない場合)の留学のお手伝は1年間$3150。
・親御さんが同行される場合の小学校留学サポート費用については下記です。

サポート費用:$1000/1名
〈サポート内容〉
*学校選びのカウンセリング・入学手続き
*渡航前の準備に関するご相談
*銀行口座開設フォロー
*携帯電話契約フォロー
*カナダ滞在中の保険手続きフォロー
*カナダ滞在中の生活相談等(家探しサポートは除く)

住宅探しサポート
家賃1カ月分(最低$1500)

●ビザ手続き
既婚者や、親子での渡航なさる方のビザ申請は、未婚の成人の留学に比べて準備する書類が異なり、審査も厳しいです。
学生ビザ申請サポート費用は$500/人~となります。

エージェントC

・公立の学校は9月から新学期が始まり、申し込みは、10-11か月ほど前から始まります。
・長期親子留学の方には、家具・調理器具付きの家をご紹介しています。
我が家のスイートが空いている場合は、そちらをご紹介します。(入口、バスルームなどは別)
滞在先はLangley、Surrey、Delta市を中心に紹介します。

【費用】
申込費 $150
現地小学校 $14,700×2名様 $29,400(含む健康保険)
家賃(2ベッドルーム) $1,650/月=$19,800
敷金 $1,000
住居紹介料 $300
手続き費 $300
サポート費 $300ドル (初月のみ)
空港送迎費用 $400
チャイルドシートレンタル費 $130
(※家賃は光熱費・水道費込み、ネットは別途申込)
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合計 $52,820(≒4~5百万円)

どのエージェントもメールの返信も早く好感が持てました。

サポート費用だけ取り出してみると
A社140万円 >B社27万円 > C社13万円
とC社に軍配。
色々やりとりしたところC社が一番具体的に話して下さり、Skype面談の上C社に決めました。
理由は、
・エージェントの人柄
・現地で家を探さなくて済む
です。

日本でさえ家探し・引越しは気力体力を要するのに、海外でワンオペでそれをするのが親子留学決断のネックの一つになっていました。
予め住所が決まっていて入退去時の面倒な書類の準備等もなく、家財も揃っているとなるとC社にしない理由はありませんでした。

エージェントの決め方

1.返信が早い エージェント数社とメールで数回やりとりしてみる

何度かやりとりするうちにそれぞれの対応や返信の的確さがわかってきます。
親子留学の取扱いに積極的でないエージェントはやはり返信が遅かったです。

2.候補を絞ったらSkype等で話してみる

日本オフィスがあり訪問できる場合は対面で、海外のエージェントでもSkypeで実際話してみるとメールのやりとりだけのときより雰囲気がだいぶつかめます。

とにかく、検討するときは気になるエージェント全てに問い合わせをしてみるのがいいと思います。
私は、他の国のエージェントも含めると15社くらい問い合わせました。

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