【親子留学準備】 ~国、エージェントの選び方①

①国はどこにするか

アメリカ、イギリス

…× 親も留学の必要あり

自分が住んだことがあるのがアメリカだったため、漠然と「アメリカがいいな…」と思っていたのですが、結論として

アメリカは無理

でした。

アメリカの場合、オーストラリアやカナダなどと違い子供が学生ビザを取りその保護者として親が渡航するやり方ができないのです。
なので、母親も留学生として通学しなければならず、その学校選びも学費が安い学校だとビザがおりにくいという狭き門だったのです。
【参考記事】https://www.los-info.com/post-2532

イギリスも検討しましたが、イギリスもアメリカ同様子どもが学生ビザを取り、その保護者として滞在するのは×。
→親が長期学生ビザを取得する必要があるが、修士コースでないといけないなど、現実的ではありませんでした。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

…△ 生活費が高い

それなら他の英語圏の国に、というわけで上記の国も調べてみました。

国ごとに生活コストや住みやすさを調べるのは大変ですよね。
そんなときに役に立ったのが下記のサイトです。

The earth awaits
https://www.theearthawaits.com/
英語のサイトなのですが、リタイヤ後の海外移住やギャップイヤーの行先決めの用途で、世界中の国の生活費や住みやすさを比較検討できます。

この他に、インターネットのスピードでフィルターをかけたりできます

↑の写真のプルダウンで

予算、家族の人数、都市or郊外、犯罪率、環境汚染度、生活レベル

などを選ぶと

こんな感じで各都市ごとにいくらかかるか表示されます。(通貨は選択できますが残念ながら日本円は選べません)

試しに「家族3人、郊外の2ベッドルーム、環境汚染・犯罪率共に低め」
という条件で検索してみると、

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド…大体月40万前後

と、結構生活費が高いことが判明。

※因みに同じ条件で見ると東京は43万円、大阪は38万円程度でした。

マレーシア・フィリピン

〇 生活費が安い、治安と環境がやや不安

親子留学の行先として、最近人気上昇中の2国。理由は

・同じアジアで時差が少ない
・安い
・インターが充実しており、地元の人も英語を話せる

からです。

上記のサイトで調べると

マレーシアの検索結果です
フィリピンの 検索結果です

なんと生活費は欧米の半額以下。
俄然、アジアに気持ちが傾いていきました。

長くなるので続きは記事を分けます。

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