税理士試験 合格通知がなかなか来なかった件 (地方は遅い)

合格通知はこんな感じです。

毎年12月になると、受験をした人は皆そわそわしだすと思います。
私も例年、年末が近づいてくると「合格発表もうすぐだ…」と待ち遠しいような、心配なような、モヤモヤした日々を過ごしていました。

税理士試験の結果通知:官報合格以外は郵送なので、地方は遅くなる

3回のうち2回は発表翌日到着、3日後に到着した年もあり

今時、郵送で合格発表などありえないと思うのですが、科目合格の場合は
ひたすら郵便配達のお兄さんを待つしかありません。

だいたい12月の第2金曜(12~15日あたり)が発表日。
東京の人たちはネットで見ると発表当日に通知書を手にしている様子。
当時は長崎に住んでいた自分はというと、毎年早くて土曜、消費税を受験した2014年などは土曜にすら待てど暮らせど来ず、(日曜もそもそも配達がないので来ず、)月曜の午後来るという有様でした。

その年はこれだけ待って落ちてたらどうしよう…など、待っているとどんどんネガティブ思考になっていき、週末はどんよりした気分で過ごしました。

ただ、ママ受験生で唯一良かったことというか、1歳・0歳の子供の世話と、次の科目(相続)の勉強をしていたのであまりくよくよしている暇はなく、毎日乳幼児二人の世話をしながら掃除・洗濯・買い物・料理・合間にTACの講義視聴をしているとあっという間に時間は過ぎていきました。

そんな私を横目に家族はというと、私が勉強することによってどっちかというと迷惑がかかっていたので、合否を気にする者は誰もいませんでした…。

合格時の家族の反応:(薄)

一人モヤモヤを抱えて部屋とポストを行ったり来たりした挙句ようやく届いた素っ気ない茶封筒。今更念じても結果は変わらないと知りつつ「受かれ~受かれ~」と祈りながら毎年恐る恐る開封し、通知書の「合格」の文字を確認できたときは、いつもほっとして脱力していました。
嬉しいという気持ちより、「あのつらい受験勉強をまたやり直さなくて済む」
という安堵感が毎年勝っていました。

家族の反応はというと、正直誰も合格発表日など把握しておらず、私の方から「受かったよ」などと申告しなければ結果すら聞いてこない。
(親はなんとなく心配してくれていたようでしたが、離れて住んでいることもありこれまた何も聞いてきませんでした)

官報合格時も、夫は「これで受験終わりなんだっけ?」みたいな感じで合格を報告するも右から左…。まぁ、あんまり期待されるより私にはむしろ良かったとは思います。

地方在住の場合は、合格発表日は実際の日付+2,3日くらい見ておいた方が精神の平和が保てる。

つらつら書きましたが、地方に住んでいると、郵送だと当日到着はまずありえないので、最悪週明けになることも見越して「果報は寝て待つ」のが良いと思います。

申込時の住所から引っ越したときは、変更届を出しておく

あと、受験申込書に記載された住所地に合格通知は郵送されるので、住所が変わる場合は 「通知先変更届」 を郵送で提出するのをお忘れなく。(私も東京→長崎の引っ越しに伴い一度出しましたが、ちゃんと引っ越し先の住所に届きました)
https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/qa/qa08.htm#a-40

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